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「コトブキヤ・ワンダーフェスティバル2010[冬]ご報告」

今回は企画・野内よりコトブキヤ・ワンダーフェスティバル2010[冬]ご報告についてです。

2月7日のホビー業界最大級のイベント、ワンダーフェスティバル2010[冬]がやっと終わりまして一段落のホビー業界といった感じです。
今回は弊社コトブキヤ・ブースの報告をさせていただきます。

まずは前日搬入、今回はコトブキヤとして最大面積のブースです。会社としてはフィギュアをメインに、プラモデルと新規事業(女性向け・スポーツ・一般向け)をサブとする展示でした。
前日ですので当然ガラガラです。前日は緊張します・・・。

そして当日。限定品やイベントもあり終日このような感じでした。弊社ブースへの来場数も過去最多だったのではないでしょうか。

さて、本題のバーチャロンの展示です。人が多すぎてなかなか写真が撮れません。このへん(ベルグドルが目印)です。

既報の通りSAV-07 ベルグドル(Ver.1P)を発表させていただきました。お客様の声を聞くと、
「よくやってくれた!」
「斜め上すぎるw!」
「ミサイルは付くんですか?付くんですよね」
「このCG、OMGハイエンド、PS2版ハイエンドとも違いますね」
(鋭い・・・)
等々、喜びと驚きの熱い声を聞く事が出来ました。

2月下旬発売予定の10/80spについても比較対象としてOMG・テムジン。DNAカラー、RNAカラーのクリアパーツサンプルを展示させていただきました。こちらも撮影していただける方も多く手応えを感じる事が出来ました。

今回も多くのお客様にバーチャロンの展示を見ていただく事が出来ました。有難うございました。今後もコトブキヤ バーチャロン・シリーズのご愛顧の程何卒宜しくお願いします。

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「ベルグドル商品化発表!」

今回は企画・野内よりワンダーフェスティバル2010[冬]についてです。

ワンダーフェスティバル2010[冬]ご来場の皆様有難うございました。

ついにワンフェス会場にてコトブキヤ バーチャロン・シリーズ第8弾「1/100 SAV-07 ベルグドル」の発表をさせていただきました!
詳細については本ブログ、模型誌各誌にて続報を出していきますので何卒宜しくお願いします。

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「ワンフェス会場で次弾アイテム発表!」

今回は企画・野内よりワンフェスについてです。

いよいよ明後日に迫ったワンダーフェスティバル2010[冬]、皆様如何お過ごしでしょうか?
先週のブログでワンフェスについて告知しましたが、ワンフェス会場コトブキヤブース(ブース番号E1)にてコトブキヤバーチャロン・シリーズの次弾のアイテムの発表をする予定です。
今すぐにここで発表したい気満々ですが、明後日は是非コトブキヤブースまでご来場お待ちしております!

ワンダーフェスティバル2010[冬]公式サイトこちら。

コトブキヤ・ワンダーフェスティバル特設サイトはこちら。

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「ワンダーフェスティバル2010[冬]について」

今回は企画・野内よりワンダーフェスティバル2010[冬]についての告知です。


2010年2月7日(日曜日)、千葉の幕張メッセにおいて「ワンダーフェスティバル2010[冬]」が開催されます!
ホビーイベントでは日本最大級のイベントで、主に個人ディラーのガレージキットの頒布とコトブキヤなどのホビー系企業の新製品展示や限定品の販売等が行われます。

幕張メッセについてはこちら。

ワンダーフェスティバル2010[冬]公式サイトこちらです。

1月27日から全国ホビーショップ、書店等で入場券付きパンフレットが販売開始されております。
初めての方は上のワンダーフェスティバル公式サイトかパンフレットの開催概要をよく読んで来て頂けると有難いです。

弊社コトブキヤのワンダーフェスティバル特設サイトはこちらです。

勿論今回もコトブキヤ・バーチャロンシリーズの展示を行う予定ですので皆様お誘い合わせの上ご来場頂けると幸いです!!

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「バーチャロン オラトリオ・タングラム大会「エスポワール杯5」について」

今回はコトブキヤ・野内より、昨年年末に有志によって行われたバーチャロン オラトリオ・タングラム大会「エスポワール杯5」についてです。


エスポワール杯は年末にユーザー有志が主催するバーチャロン オラトリオ・タングラムの大会で「5」の通り今回で5回目。
バーチャロン大会でも夏の九州の漢祭りに並んで「東の全国大会」として年末の風物詩になりつつあります。


開催当日はデラックス筐体4席&4大画面、バーサス筐体4席、OMG2席と運営側もやる気満々です。


会場は往年の名選手ばかり、司会も色々なゲーム全国大会(勿論バーチャロンも)の司会で有名な店員18号氏。慣れたものです。

大会結果は、

2on2


優勝:重大事故発生チーム NOR選手(グリス・ボック) 谷選手(アファームド・ザ・バトラー)
2位:司メロンチーム 司選手(スペシネフ) 藤田選手(シュタイン・ボック)
3位:○○学校 の検索結果 約 158,000 件チーム 触手A植物タイプ選手(アファームド・ザ・バトラー) 触手Bヒドラタイプ選手(スペシネフ)

シングル


優勝:ムーミン選手(グリス・ボック)
2位:GTS選手(フェイ・イェン・ザ・ナイト)
3位:司選手(スペシネフ)

以上の通りで2ON2はNOR選手(グリスボック) と谷選手(アファームド・ザ・バトラー)、シングルではムーミン選手(グリス・ボック)が優勝されました。
2ON2は各所で大波乱、シングルは勝つべき人が勝ったという印象です。
シングル決勝のムーミン選手vsGTS選手戦については結果としては、フェイ・イェン・ザ・ナイトに対して有利と言われているグリス・ボックを使うムーミン選手の勝利でした。
試合中はそんな不利な状況でGTS選手がムーミン選手をいかに追い込むのか!というのが一般的な(笑)極まった人間同士のゲーム大会の盛り上がり方なのですが、バーチャロン オラトリオ・タングラムではもう一周向こうに行っていて、その様な波乱が起こるのは当たり前、その上で本当にグリス・ボックはミス無く勝てるのか?という所に焦点が集まっていたように思えます。

最後にエスポワール杯の主催者、エスポワール選手よるシングル2位決定戦の司選手(スペシネフ)vsGTS選手(フェイ・イェン・ザ・ナイト)の試合の模様を引用させて頂きます。
試合の緊張感の一端が分かります。

今大会のベストファイト。司vsGTS。

距離、スピード、タイミング。
秋葉原に現れるレアモンスターGTSの戦略は完璧だった。
司が放ってきたスライディングにも(壁で途中で止まったが)近接キャンセルガードでパーフェクトな対応を見せていた。

強力なリードを確保しているのに選んだ戦略はガン攻めである。距離は常に150未満と言っても差し支えない追いかけっぷりだ。実は残り10秒で、実はリードされているのがGTSではないかと思えるようなガン攻め。
互いの一撃が入る度に声を出さずにいれた人がどれだけいただろうか?

次第にあの司がそのガン攻めに耐えられなくなっていった。
丁寧な回避や反撃を展開する構えの司が飛ばされたり、硬直を晒さざるを得ないのだ。
前ビ。ジャンプ前ダッシュハート。どれも直撃である。絶望的な火力だった。

長い事このゲームを見ているが、ここまでの攻めは記憶にない。
おそらく、ベテランの漁師が新種の深海魚を引き揚げたときにこんな気持ちになるのだろう。それほどの攻めである。


最強の相手に勝つには攻め続けるしかない。一寸でも安易に守りに入ったら一気に攻略されて負ける。攻め続ける事によって相手の手数を減らすしかない。そんな試合でした。


大会賞品として弊社「1/100 RVR-14 フェイ・イェン・ザ・ナイト」を(自腹で)提供させていただきました!
今年末か場合によっては今年の夏にも開催される予定ですので、皆様是非参加されると幸いです。
大会中もXbox360のバーチャロン オラトリオ・タングラムの大会の告知があったり、1月頭のバーチャロン・フォースの大会も100人超えの参加者がいたとのことで、バーチャロン・シーンはいまだ健在といった感がありました。

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「第49回 全日本模型ホビーショー アフターレビュー」

今回は野内より第49回 全日本模型ホビーショーのご報告です。

第49回 全日本模型ホビーショー。ご来場の皆様有難うございました。

今回の壽屋ブースはこのような感じです。

こちらが電脳戦機バーチャロン・コーナーです。前回の公約通り全機体を展示させて…す、すみません。
ライデンIIはレイアウト的に置く場所がありませんでした。ライデンを2体置くと一気に今回のメインの影が薄くなってしまって…。

その今回のメイン、12月発売の「RVR-14 フェイ・イェン・ザ・ナイト(DNA-SIDE)」です!今回展示の彩色原型は今までレジンキャストだった発光部分をクリアパーツに差し替えた完全版です!
近日中に秋葉原のKOTOBUKIYAショールームにて展示予定ですので今回見逃した方も是非ご覧下さい。

こちらはテストショット素組です。
ぺたんと座った姿がなんとも可愛らしい。
キットは付属のデカール、そして紅色と○ッキー、…もとい黒色をご用意いただければ、簡便に設定のカラーリングを再現できる仕様になっております。
塗装にかかる手間も他の機体よりかなり楽ですので、全塗装に挑戦していただくにも適した機体ではないでしょうか。

その今回の影のメイン、「MBV-04-10/80sp テン・エイティ スペシャル」です!

見よこの勇姿!のパーフェクト・ポーズです。
10/80spと言うと、全一10/80sp使いにRTRWを撃たれまくり、近接食らいまくり、最後にグライディング・ラムでドルドレイを真っ二つにされた思ひ出(悪夢)が甦ります。
旧式改良強化要努力機体…努力すれば強くなるにしても限度があるだろうと!!…おっと、つい熱くなってしまいました。模型の話に戻ります。
今回のホビーショーでは受注対象外品ということで、後ろの方で控えめな展示となっておりましたが、これもまた10/80spらしくて良いのではないかと(苦笑)
キットはOMG・テムジンの広い可動を受け継ぎ、外装は10/80用として完全再現した内容となっております。
詳細な仕様については本ブログと各模型誌で順次紹介していきますのでご期待下さい。

 

余談ですが今回もセガ・森様にご来場していただきましたが、歓談中にまた親子連れが、子/「テンエイティがあるよ~」と言っているじゃないですか!なにこの英才教育!?本当にありがとうございます。

次のイベント予定は来年2月のワンダーフェスティバルと結構先になりますので出せるだけ出してみましたがいかがだったでしょうか?
前述の通り彩色原型等は秋葉原ラジオ会館2F「KOTOBUKIYAショールーム」でも展示予定ですので秋葉原にいらっしゃった折には是非お寄り下さい。

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「第49回 全日本模型ホビーショー」

今回は野内より明日から一般開催日のホビーショーについてです。


明日からは今年最後のプラモデルの一大イベント「第49回 全日本模型ホビーショー」が幕張メッセにて開催されます。
コトブキヤブース全体についてはこちらを見て頂くとして、電脳戦機バーチャロンについてはなんとHBV-502-H8 ライデン(DNA SIDE)から最新作MBV-04-10/80sp テン・エイ ティスペシャルまで「全部」展示予定です!


(鋭意準備中の光景。様々なデコマス(彩色原型の事です)の山)

もちろん全てコトブキヤが彩色したものですので、皆様がお買い上げのキットに掲載していた完成品見本そのものが展示されます。塗装の参考に見ていただけると有難いです。


もちろん絶賛予約受付中のフェイ・イェン・ザ・ナイトは彩色原型とテストショットが展示されます。
皆様のご来場お待ちしております!!

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